コラム

若作りする人と、若く見える人の違いは〇〇にあった!

こんにちは。Mikaです。

 

あなたの周りにも、若作りしている女性はいますか?

 

そもそも、若作りしている人って見た目に印象が残りやすいことをご存知でしょうか?

 

若く見える人と、若作りをしている人と印象に残りやすいのは、後者の若作りをしている人なのです。

 

では、「そもそも何故若作りしている人方がより印象に残りやすいのか」と申しますと、

 

違和感を感じるから。

 

 

え?たったそれだけ?

 

 

そうなんです、人は見た目に印象が強い方が記憶に残ります。

 

若く見える人の場合、勝手に脳が「この人は〇〇歳くらいだろう…。」と判断します。

 

後で聞いた年齢に一瞬は驚きますが、脳は「それでも若く見えるから、羨ましい。」などの気持ちになります。

 

 

しかし、若作りしている人は、

 

〇明らかに年齢より年下世代のファッションをしている

〇化粧も、つけまつげや色の濃いメイクが似合っていない

〇年齢より髪の毛の色が派手

 

など、人は見た目3秒で判断します。

 

人は、違和感を感じる項目が多ければ多いほど、瞬時に違和感を感じやすくなります。

 

 

 

つまり、何がいいたいのかと申しますと、

 

若作りしている人は見た目に無理をしているんです。

 

 

若くいたい気持ちはわかります。

でも、人はある程度見た目相応の格好をする事が大切なんです。

 

 

若い人が年上世代のファッションを着ていても地味な印象になるだけで、さほど気になる事もありませんが、

 

年配の方が、若い子達のするような格好をすると違和感を感じませんか?

見た目はどう見ても50〜60代、ファッションは10〜20代…。

 

そりゃぁ、振り返りたくなるほど気になりますよ…(悲)

 

 

人は自然な姿に違和感を感じませんが、不自然な姿に、心が引っかかり、立ち止まります。

 

 

 

若くみえる事=若いファッションをする事は、全くの間違いです。

 

 

見た目だけ若く見えるように、簡単即席のように、ただ見繕っただけでは、何の解決にもなりません。

 

 

見た目だけではなく、健康的な生活やお肌のお手入れなど、

肌の基礎や土台をきちんと整えておくだけでも、実年齢よりかなり若く見えるようになります。

 

 

 

さらに、あなたの良さや個性を生かしたファッションをすると◎。

 

ポイントは、見た目年齢で服装や髪型を決める事です。

 

 

見た目は、人それぞれ同じ年齢でも違いますよね?

環境の違いやその人の持っている遺伝子、性質などにも左右されます。

 

 

自分で何歳くらいに見えるか、鏡を手に確認してみましょう。

もし、自分で見た目年齢が分からなければ、信頼できる人や、家族など率直に意見を言ってくれる人に聞いてみて下さい。

 

 

その年齢に合わせて、またあなたの肌の色に似合う色味も合わせて選ぶようにして下さいね。

 

白い肌の人の場合、

パステルカラー、ホワイト、ベージュ、グレー、ブラック、淡いピンク、など幅広く似合います。

 

普通の肌色の人の場合、

ビビッドカラー、メトロカラー、ブラックなどが似合います。

 

小麦色肌、やや地黒の人の場合、

ホワイト、ゴールド、ベージュなどが似合います。

 

 

あくまでも一般的なものになりますが、もし本格的に自分に似合う色を知りたい場合、

 

パーソナルカラーという診断方法もあります。

ぜひ、そちらも調べてみるといいかもしれません。

 

 

 

若作りではなく、若く見える事でオシャレの幅も広がり、毎日が楽しくなりますよね。

 

 

 

見た目を若々しく、健やかに過ごしていきましょう。

 

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ABOUT ME
Mika
フリーライターとして3年間執筆活動を続ける傍ら、2児の母親をしています。 30代からのスキンケアに悩むことから(現在34歳)、様々な化粧品などを使用してきました。 私の肌は、乾燥・敏感肌の混合です。 これからきちんとしたスキンケアや基礎化粧を取り入れていきたいと感じている人や、「美しくなりたい!」「綺麗になりたい!」「未来も若々しく!」と言う方に読んでいただけるブログにしていきたいです♪ 老いに負けない、綺麗な素肌を目指して行きましょう(*^v^*)/
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